中川運河の風景

Canal Farm 2026

水辺につどう

Meet by the water.

会場の雰囲気

Canal Farm 2026

つくる・見る・話す

Create, watch, and talk—slowly.

運河の森ギャラリー

Canal Farm 2026

ふらっと、参加。

Drop in anytime.

2026.01.17–02.08

運河の森「CanalFarm」

中川運河の水辺で、見る・つくる・話す。
ふらっと立ち寄れる、ひらかれた場。

Artists

参加アーティストの一部。サムネイルから作品とプロフィールへ。

アーティストをみる →

浅井雅弘/伊藤仁美/大島歩/片山浩/加美秀樹/近藤夕琴/清水温度/武藤勇/フィリップ/船戸彩子/古田正宏/前川宗睦/村田仁/松永賢/安原弘高/山田亘/MOBIUM

近日のイベント

まずはここから。人数把握のため、参加する回だけフォームで教えてください(途中参加もOK)。

Googleフォームで参加する →
2/1(日)
14:00–17:00

ワークショップ「石版に触れながらリトグラフの発明を追体験する」|片山 浩

リトグラフ(石版画)の発明の経緯を追体験しながら印刷体験。石版は時間を要するため、アルミホイルを使用した「キッチンリトグラフ」を行います。 休憩あり。お菓子・飲み物持参推奨。エプロン等、汚れてもよい服装でご参加ください。

(会場:確定したらここを書き換え) 参加費:2,000円(材料費込み)
1/31(土)
11:00–16:00

襖解体ショーで歴史資料をレスキュー(第二弾)|千枝大志

古い建物から出てきた「襖」を、捨てずにひらく。内側に貼られた古文書(下張文書)を、 ゆっくり剥がし、読み解く体験型ワークショップです。

会場:運河の森ギャラリー 参加費:2,500円(ギャラリー運営費500円含む) 16:00以降 交流会予定(別途)
2/1(日)
13:00–15:00

運河のギャラリーでFスターズの新春書き初め

書き初めを通して、思いを自由に表現する参加型企画。 上手・下手は問いません。書いた作品は持ち帰っても、会場に掲示してもOKです。

会場:運河の森ギャラリー 2階 参加費:共通入場券をお持ちの方は無料(カンパ歓迎) 汚れてもよい服装推奨
2/8(日)
10:00–12:30

中川運河ぶらぶらお散歩ツーリズム Vol.2「水辺の考現学」|加美秀樹

中川運河の源流「笈瀬川(御伊勢川)」から名古屋駅方面へ。川・橋・神社・伝承の痕跡をたどりながら、水辺の風景を観察して歩きます。

集合:9:45|運河ギャラリー(旧 中川運河ギャラリー) 解散:名古屋駅 参加費:1,000円
2/8(日)
時間未定

キャナルトーク「文化施設についてはなそう!」|福島梓(長久手文化の森)

文化施設って、誰のもの?どう使う?なにが足りない? 現場の声を持ち寄って、ゆるく話すオープントークです。

ゲスト:福島梓/長久手文化の森 参加費:(未定)
2/7(土)
17:00–18:30

ポートフォリオミーティング(キャナルトーク)|ゲスト:嘉藤笑子

アーティストが自分の言葉で作品を語り、みんなで見て・聞いて・話す時間。短時間の発表でもOK。発表者も募集中です。

持ち物:ポートフォリオ(紙・PC・スマホOK) 参加費:500円(カンパ歓迎) 対象:アーティスト/制作中の人/キュレーター/聞きたい人

運河の森「CanalFarm」

中川運河の水辺で、ゆっくり重なる時間。

中川運河の水辺に、
そっとひらかれた場所があります。

水面を見る。展示に出会う。
となりの人と、少しだけ言葉を交わす。

日常の延長に、
ほんの少し、余白の時間が流れています。

中川運河の風景
中川運河エリア

はじめての方へ

まずは、ふらっと来てね

  • 基本予約不要ですが定員を上回りましたら予約の方を優先させていただきます。
    ※運営上、人数把握のご協力に参加のお知らせをいただけますと大変助かります。
  • ふらっと展示を見るだけでも大丈夫です。
  • 入場料は500円(期間中有効)です。
  • 駐車場はありません近くのコインパーキングなどに止めてください。
  • ※路上駐車などはおやめください

イベント参加の流れ

  • 申込みは Googleフォーム(人数把握のため)へ。
  • 参加費や持ち物はイベントごとに記載しています。
  • 迷ったら、連絡へ雑に一通ください。

内容

展示・オープンスタジオ・ワークショップ・トークを予定しています。

1|アーティストによる作品展示

展示、ワークショップや体験などを実施します(予定)。

会場
運河の森ギャラリー
日時
12:00–17:00(金・土・日中心)

2|オープンスタジオ(公開制作)

空き家を舞台に、制作風景や構想を公開します(予定)。

会場
運河の森スタジオ
日時
13:00–17:00(金・土・日中心)

3|ワークショップ

詳細は順次更新します。

会場
運河の森ギャラリー/PALET.NU
参加費
500円〜(内容により異なります)

4|MOBIUM

バスを改造した移動型のミニミュージアム(予定)。

会場
PALET.NU
日時
1/24(土)・25(日) 13:00–17:00

5|キャナルトーク(オープントーク)

たまたま居合わせたみんなで情報交換。「中川運河で、何してみたい?」を軽く持ち寄る場です。

  • 毎週土曜:17:00–18:30
  • 毎週日曜:14:00–15:30

イベント

展示とあわせて参加できる、トーク・講座・散歩・食のイベント

2/1(土)
13:00〜

「準備室を準備する」vol.2(おどり場 準備室)

展覧会の企画・会場構成や文化事業など、文化芸術に関わる実践を続ける「おどり場」が、運河の森スタジオの一室に「準備室」をオープン。
ゲストから過去のプロジェクトの話を聞きヒントをもらいながら、中川運河エリアのこれからを相談するトーク企画です。
vol.2では、地図をなぞって「場所の記憶」を思い出す手法「日常記憶地図」を開発し、プロジェクトや冊子制作を実施しているサトウアヤコさんを迎え、
「街の日常を辿ること、残すこと、残すかたち」と題してお話を伺います。
さらに、日常記憶地図の手法をワークショップで体験できます(参加希望はフォームより応募)。

  • 会場:運河の森スタジオ おどり場「準備室」
  • ゲスト:サトウアヤコ
  • 参加費:ドリンク500円(MAQUETTE COFFEE SHOPさん提供のコーヒーバック)

ワークショップ応募:Googleフォーム

トークワークショップ地域
「準備室を準備する」vol.2
2/7(土)
15:30〜17:00

「準備室を準備する」vol.3(おどり場 準備室)

展覧会の企画・会場構成や文化事業など、文化芸術に関わる実践を続ける「おどり場」が、運河の森スタジオの一室に「準備室」をオープン。
ゲストから過去のプロジェクトの話を聞きヒントをもらいながら、中川運河エリアのこれからを相談するトーク企画です。
vol.3では、豊田市で焙煎・コーヒー豆の販売を行うMAQUETTE COFFEE、生活雑貨と洋服のsabot、喫茶VINCENTなどの運営を通じて「文化とは何か?」を模索してきた実践を伺い、
「文化を他者に招く」準備について共に考えます。

  • 会場:運河の森スタジオ おどり場「準備室」
  • ゲスト:MAQUETTE COFFEE(鈴木祥平)
  • 参加費:ドリンク500円(MAQUETTE COFFEE SHOPさん提供のコーヒーバック)
トークカフェ文化
「準備室を準備する」vol.3
2/8(日)
14:00〜16:00

「準備室を準備する」vol.4(おどり場 準備室)

展覧会の企画・会場構成や文化事業など、文化芸術に関わる実践を続ける「おどり場」が、運河の森スタジオの一室に「準備室」をオープン。
ゲストから過去のプロジェクトの話を聞きヒントをもらいながら、中川運河エリアのこれからを相談するトーク企画です。
vol.4では、千葉県松戸市を拠点に国内外でアートプロジェクトを展開し、アーティストとしても制作を行う加藤康司さんを迎え、
これまでの制作や空間づくり、近年のSOWやPARADISE AIRでの実践を手がかりに、建築と芸術、地域の関係性、そして展開の可能性についてお話を伺います。

  • 会場:運河の森スタジオ おどり場「準備室」
  • ゲスト:加藤康司
  • 参加費:ドリンク500円(MAQUETTE COFFEE SHOPさん提供のコーヒーバック)
トークアート空間
「準備室を準備する」vol.4
2/1(日)
14:00–17:00

ワークショップ「石版に触れながらリトグラフの発明を追体験する」|片山 浩

リトグラフ(石版画)は、1798年頃にドイツのアロイス・ゼネフェルダー(Alois Senefelder)によって発明されました。
「偶然、石灰石に油性クレヨンで描いたところ、水と油の反発する現象に気づき、石版印刷を発明した」と1行で語られることが多いですが、 この発明にはゼネフェルダーの多くの実験の経緯と印刷技法の歴史を横断するストーリーが隠されています。
その経緯を追体験しながら、リトグラフの印刷体験をします。

  • 石版を使用すると時間がかかるため、印刷体験は アルミホイルを使用したキッチンリトグラフ を行います。
  • 途中、休憩時間があります。お菓子や飲み物をご持参ください。
  • エプロンなどの作業着や汚れても良い格好をご用意ください。
  • 時間:14:00–17:00
  • 参加費:2,000円(材料費込み)

プロフィール

片山 浩|アーティスト、版画作家
1971年大阪府生まれ、愛知県在住。
版画(リトグラフ)や絵画を中心に制作しながら、展覧会やワークショップなどの企画も行う。
2016年よりリトグラフをより考察し新たな展開をするためのアーティストグループ 「LITHOGRAPH:Lighter but Heavier」のメンバーとして、「Stone Letter Project」(兵庫、バルセロナ・スペイン、京都、愛知で開催)の展示などにも携わっている。
主な企画展として「黒へ/黒から」(ファン・デ・ナゴヤ美術展2010/名古屋市民ギャラリー矢田)、「Print for Sale」(ガルリ・ラペ/2017〜)、 「PRINTED MATTER」(名古屋芸術大学Art & Design Center/2024、アートラボあいち/2025)等がある。

ワークショップ 版画 リトグラフ 体験
リトグラフWS
1/31(土)
11:00–16:00

襖解体ショーで歴史資料をレスキュー ~誰でもできる【地方創生SDGs】【関係人口】~(第二弾)

古い建物から出てきた「襖」を、捨てずにひらく。内側に貼られた古文書(下張文書)をゆっくり剥がし、読み解く体験ワークショップです。

  • 講師:千枝大志さん
  • 参加費:2,500円(ギャラリー運営費500円含む)
  • 場所:運河ギャラリー(旧・中川運河ギャラリー)
  • 16:00以降、交流会も予定(別途参加費)

内容:
11:00|いきさつ紹介・レクチャー(現在進行形の研究トピックも)
12:00|休憩(談話しつつ各自昼食/襖の用意)
12:30–16:00|襖下張文書レスキュー作業・文書読み解き

参加表明:Googleフォーム

歴史WS
襖下張文書レスキューの様子
2/1(日)
13:00–15:00

運河のギャラリーでFスターズの新春書き初め

書き初めを通して、
あなたの思いを、筆を使った表現で、文字に限らず表現しませんか?
上手・下手は問いません。言葉、かたち、線、そのときの気分や思いを自由に書いてみてください。

書いた作品は、そのまま持ち帰ってもよし/会場に掲示してもよし
会場に残された作品は、来場者それぞれの表現が重なり合う 全員参加型のギャラリー となります。
また、掲示された作品の中から、気に入ったものを持ち帰ることもできます。

※筆と墨を使用します。服が汚れる場合がありますので、汚れてもよい服装でお越しください。

  • 日時:2026年2月1日(日)13:00–15:00
  • 会場:運河の森ギャラリー 2階
  • 参加費:共通入場券をお持ちの方は無料(カンパ歓迎)
  • 持ち物:汚れてもよい服装

Fスターズ(プロフィール):
Fスターズは、2017年に、表現活動や企画を通じて出会ったメンバーが自然に集まり発足したアートグループです。
愛知を中心に、「思いつきを手がかりに、とりあえずやってみる」ことを大切にし、場に集まり、制作し、展示やパフォーマンスへとつなげる活動を続けています。
イベント的な形式を取り入れつつも、決まったスタイルに縛られず、各メンバーの関心や得意分野を持ち寄って企画を立ち上げる点が特徴です。
書き初め企画は今回で2回目。2024年2月には、文化のみち橦木館にて「2月だよ!なるようになるよ 新春書き初め」を開催しました。

ワークショップ 書き初め 参加型 ギャラリー
1/24(土)・1/25(日)
13:30–16:30

MOBIUM 20周年企画|アーカイブ展+サイトシーイングバスカメラ再現

移動型ミュージアム MOBIUM の20周年企画として、これまでに実施してきた展示・イベントの アーカイブ展 を行います。
あわせて、2007年に行った、バスをカメラにするプロジェクト 「サイトシーイングバスカメラ」 を再現します。

原案:佐藤時啓+Ray Project(三友周太)

  • 日時:2026年1月24日(土)・25日(日)
  • 周遊時間:13:30/14:30/15:30/16:30(周辺を周遊)
  • 乗車定員:各回 約8名

※各回入れ替え制/状況により整理を行う場合があります。

MOBIUM 20周年 アーカイブ プロジェクト
MOBIUM|移動型ミュージアム
1/17(土)
16:00–

キャナル・ロック音楽会 vol.1

「あー、やっぱ画家の歌って、ちょっと独特でいいですね」──そんな一言から始まった話が、ついに実現。
運河の森ギャラリーにふらっと集まって、歌・ギター・尺八・パフォーマンス・茶道?がゆるやかに交差する夕方の時間です。
カジュアルでユニークに。アートと地域が交錯する場として、気軽に遊びに来てください。

  • 歌う画家:清水温度、松永賢
  • 尺八奏者:遠藤健二
  • パフォーマンス:わらび餅+茶道のパフォーマンス(松本沙帆+フィリップ)
  • Hirrani(野良テルミン奏者)
  • 飛び入りセッション歓迎:(楽器経験不問)

参加費:1,000円(1ドリンク込み)

  • 会場:運河の森ギャラリー
  • 住所:名古屋市中川区西日置 2-12-15 地先
音楽 パフォーマンス 飛び入り歓迎 運河
キャナル・ロック音楽会 vol.1 のチラシ
1/18(日)
15:30–

フィリップのわらび餅講習会

つくって、食べて、少し話す。
素朴なわらび餅を素材に、それぞれが思う「運河」を自由に表現します。

形に正解はありません。手を動かしながら、ゆっくり味わう時間です。

はじめての方も、気軽にどうぞ。素朴だけど奥深い、わらび餅の時間。

参加費:500円

講座
わらび餅講習会のイメージ
1/18(日)
17:00–18:30

キャナルトーク「中川運河の“窓”を見ながら、闇鍋を食べる会」

運河を眺めながら、集まった人でゆるく話すオープントーク。食材持ち寄り、またはカンパ制です。

参加費:500円(食材持ち寄り、またはカンパ)

トーク
中川運河の“窓”を見ながら闇鍋
1/24(土)
11:30–12:45

ジャイロキネシス® 体験レッスン|40代からの身体メンテナンス

腰・肩・首がつらい方へ。
イスに座って行う ジャイロキネシス® は、呼吸とともにやさしく体を動かし、 無理なく全身を整えていくエクササイズです。

日常の姿勢や呼吸を見直すことで、
からだがゆるみ、呼吸が深くなり、気持ちもすっと整う感覚を味わってください。

「運動が苦手」「体が硬い」「久しぶりに体を動かす」初心者向けの体験レッスンです。

  • 日時:2026年1月24日(土)11:30–12:45
  • 会場:PALET.NU(中川区)
  • 参加費:1,000円
  • 定員:あり(定員になり次第締切)

参加申込み:
InstagramのDMよりお申し込みください。

@gyro_insta_here

POPUP 体験 健康 身体メンテナンス
ジャイロキネシス
1/25(日)
12:00–16:00

木でつくるデコレーションケーキ専門店
森の木製ケーキ屋「リトルジョン」New Open

木でつくられた、食べられないデコレーションケーキ。
お誕生日や記念日、大切な節目にそっと寄り添う、
世界にひとつだけの木製ケーキを制作・販売します。

ケーキには お名前やメッセージの名入れ が可能。
「あなたらしさ」を大切にした、長く残る記念のかたちです。

  • 会期:2026年1月25日(日)
  • 時間:12:00–16:00
  • 会場:PALET.NU
  • 主催:運河の森

※このケーキは食べられません。
インテリアや記念品としてお楽しみください。

お問い合わせ・ご注文:
littlejohn.mf@gmail.com

POPUP クラフト 木工 記念品
木製デコレーションケーキ Little John
1/24(土)
14:00–

鑑賞ゲリラ|みんなでたのしむ対話型アート鑑賞

作品を「正しく理解する」よりも、まずは感じたことを言葉にしてみる。
ひとりでは気づけない見え方を、参加者同士の会話でひろげていく鑑賞の時間です。予備知識は不要です。

  • 集合:14:00|運河ギャラリー受付前
  • 参加費:無料(展示入場料別)

どなたでも歓迎。ふらっとどうぞ。

アート対話鑑賞
鑑賞ゲリラ
1/24・25
時間未定

MOBIUM バスカメラプロジェクト

バスとカメラを使ったプロジェクト
詳細は後日発表します。

映像プロジェクト
MOBIUM
1/25(日)
13:00–17:00

Roblox無料体験「METATOMO」|中川運河をあそぶ

中川運河を舞台にしたRoblox無料体験を開催。
ゲームで遊びながら、運河のことをちょっと知れる体験です。
Robloxが初めてでも問題なし。大人も子どもも気軽に参加できます。

  • 会場:PALET.NU
  • 参加費:無料
ゲーム体験家族
鑑賞ゲリラ
1/25(日)
13:00–17:00

Lumoria 天然石POPUP & チャーム作りWS(当日限定)

Lumoria天然石ポップアップショップを同時開催。
一点ずつ表情の違う天然石アクセサリーを、実際に手に取ってご覧いただけます。

さらに今回は 天然石チャーム作りワークショップ も開催。
「えらぶ・つくる・つける」世界にひとつだけのチャームを作ります。

  • 会場:PALET.NU
  • WS参加費:300円(所要約30分)
  • 対象:お子さまも大人も参加OK
POPUP天然石ワークショップ
天然石チャーム作りワークショップ
1/25(日)
15:00–(予定)

詩作ワークショップ「約物で現す運河詩」|村田 仁

約物(やくもの)とは、句読点や括弧など、文字や数字ではない記号のことです。
現代詩においては、約物も重要な表現要素になります。
約物で中川運河を現そうと試みる詩作ワークショップです。

ワークショップの流れ
1.会場にて、詩作の方法をレクチャー。
2.中川運河のエリアを歩く。
3.会場に再度集まり、詩を発表しあう。

参加者の準備物
スマートフォン

ワークショップ 運河

申込み: Googleフォーム

「詩」と「運河」をめぐる時間。
2/7(土)
17:00–18:30

ポートフォリオミーティング(キャナルトーク)

アーティストが自分の言葉で作品を語り、みんなで見て・聞いて・話す時間。
「キュレーターに聞いてほしい」「いまの制作を見てもらいたい」そんな人のための、ゆるい公開プレゼンです。

  • 内容:作品紹介(ポートフォリオ)+質疑+雑談
  • 持ち物:ポートフォリオ(紙・PC・スマホどれでもOK)
  • 参加費:500円(カンパ歓迎)
  • 対象:アーティスト/制作中の人/キュレーター/聞きたい人
  • ゲスト:嘉藤笑子

アーティスト募集! 発表したい方は気軽に連絡ください(短時間でもOK)。

申込み:Googleフォーム

トークポートフォリオ募集
ポートフォリオミーティング
2/8(日)
10:00–12:30

中川運河ぶらぶらお散歩ツーリズム Vol.2「水辺の考現学」

中川運河の源流「笈瀬川(御伊勢川)」から名古屋駅方面へ。川・橋・神社・伝承の痕跡をたどりながら、水辺の風景を観察して歩きます。

  • 案内人:加美秀樹
  • 参加費:1,000円
  • 集合:9:45|運河ギャラリー(旧 中川運河ギャラリー)
  • 解散:名古屋駅

参加表明:Googleフォーム

散歩運河
水辺の考現学の告知ビジュアル
2/8(日)
時間未定

キャナルトーク「文化施設についてはなそう!」

文化施設って、誰のもの?どう使う?なにが足りない?
現場の声を持ち寄って、ゆるく話すオープントークです。

  • ゲスト:福島梓/長久手文化の森
  • 参加費:(未定)

申込み:Googleフォーム

トーク文化
キャナルトーク

一緒につくる人へ

運営・記録・設営・企画持ち込み。できるところから。

運河の森は、多くの人の手や関心によって成り立っています。

関わり方はさまざまです。できることから、無理のないかたちで参加できます。

  • 展示やイベントのサポート
  • ワークショップや企画の持ち込み
  • 場づくり・運営のお手伝い

基本情報

名称
運河の森
エリア
中川運河エリア
概要
アート・食・学び・対話を通じた、地域にひらかれた場づくりの取り組みです。

連絡

運河の森

メール:info@unganomori.com
Instagram:@unganomori
Web:unganomori.com

いま欲しいもの

  • 手伝ってくれる人(受付/記録/設営/ボランティアなど)
  • やってみたい企画(展示/WS/トーク)
  • 場所・歴史・運河の情報(おすすめ歓迎)
  • 思いついたこと・質問。なんんでも一通ください(お手伝いいたします)。